運動・姿勢の悪化・立ちっぱなし・座りっぱなし・・・をすることにより特定の筋肉の一部に疲労が溜まります。そして、それが時間が立つと固くなってきます。

固くなった筋肉は血液が回りにくくなります。筋肉は、血液を栄養分にしており、普段は柔らかい状態を保っているのですが、固くなって血液が回りにくくなった筋肉は更に固くなってしまいます。

これを放っておくと、痛みが慢性化してしまいます。
その固くなった筋肉に対して、当店では持続圧(1ヶ所約30秒程)を加えて、一度血液の流れをシャットダウンします。そうすることで、圧を離したときに血液が一気に流れ込み、治療ポイントにある悪性物質を流してくれます。これをトリガーポイント療法と言います。

血液の流れを取り戻すことで筋肉の柔軟性も取り戻せて痛みの緩和に繋がってきます!